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年頭のご挨拶2019

えいちゃん

年頭のご挨拶

無機材会会長 安田榮一

 

無機材会の会員の皆さん、明けましておめでとうございます。平成最後の新年をお健やかにお迎えのことと存じます。

昨年の「今年の漢字」は「災」であったことからも分かるように、自然災害の脅威を痛感し、大学不正入試問題や日産ゴーン元会長による報酬過少記載と特別背任などの事件が発覚して多くの人がこれらの出来事を人災と捉えた 一年でした。 無機材会には、災の報告こそありませんでしたが、多くの恩師(鈴木弘茂先生、宗宮重行先生、加藤誠軌先生、林剛先生)が他界された一年でした。

今年は元号が変わります。明るい年となることを祈っております。

さて、私が会長を仰せつかって早くも一年半が経とうとしており、残すところ半年となりました。副会長を仰せつかって以来、同窓会とは何であろうかと考え続けておりまして、基本的には、文字通り同じ窓の中で多様な勉強をした仲間の会であると理解しております。しかし、時として縦の繋がりの無いスポット的な年寄りの仲良しクラブとなっている同窓会が多いように思います。でもこれだけでは同窓会の発展性は望めません。早稲田や慶応は早慶戦で現役・OBが一緒にプレーしたり応援したりして全学的なイベントで絆を深めておりますが、東工大にはそうしたイベントはありません。どうしても欲しいのが、学生・教員・卒業生が三位一体となって行うイベントだと思います。一緒にイベントを行うことで多くの思い出がつくられ、お互いの絆を深めることができますので、無機材会がその機会を少しでも多く提供できればと思い、見学会、企業セミナー、優秀卒業論文賞の選考、総会、卒業50年表彰や卒業20年報告等を企画すると共に、六支部の行事を支援して参り、その中のいくつかの行事は、母校・物質理工学院・無機フォーラムの行事として取り上げて頂きました。そして、これらの行事を支えるために、これまでの総務、企画、会計、広報を委員会として組織化し、幹事各位の特技を活かして活躍して頂いております。加えて、昨年末にはホームページ上で会員相互の情報交換を充実させるために編集委員会の提案があり、これを発足させました。また、昨年末には、シニア集団の発想だけで進めていた行事に学生さんの意見を直接反映させるべく、学生さんの学年幹事(各学年2-3名)との意見交換会を企画しました。好評でしたので、今後定期的に開催するようにしたいと思っております。

我々、役員・幹事一同、無機材会を発展させるべく今年も頑張ってまいりますので、ご支援、ご鞭撻の程よろしくお願いします。また、お気付きの点等ありましたら、office@mukizai.com宛にご連絡頂けると幸いです。

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